キサラギ:タイトルロゴ

原作脚本:古沢良太(こさわ りょうた)
1973年生まれ、神奈川県出身。脚本家。2002年 第2回テレビ朝日21世紀シナリオ大賞を受賞。2005年映画『ALWAYS 三丁目の夕日』(05)で、山崎貴監督とともに第29回日本アカデミー賞最優秀脚本賞を受賞。2007年『キサラギ』では、第30回日本アカデミー賞優勝脚本賞受賞。脚本を手がけた主な連続テレビドラマに、『相棒』シリーズ、『動物のお医者さん』、『おいしいごはん 鎌倉・春日井米店』がある。2008年『ゴンゾウ 伝説の刑事』(EX)では、第27回向田邦子賞受賞。最新ドラマは、2009年『外事警察』(NHK)。
企画:野間清恵(のま きよえ)
『キサラギ』プロジェクト総合プロデューサー
映画プロデューサー/日活株式会社。2007年『キサラギ』で長編映画プロデュースデビュー。単館系作品としては異例の大ヒットを収め、第31回日本アカデミー賞優秀作品賞、第51回ブルーリボン賞作品賞、勝手に日本映画大賞などを受賞。2008年『うた魂(たま)♪』でも話題を集め、企画のおもしろさとユニークなキャスティングセンスの若手女性プロデューサーとして注目される。同年、TOHOシネマズ六本木ヒルズ9スクリーンを全て小栗旬の映画でジャックするという日本初『小栗旬映画祭』をプロデュース。現在『キサラギ』プロジェクトの総合プロデューサーとして、中国、韓国、ロス(アニメ・エキスポ2010)、NYの演劇と、落語にドラマCDとプロデュース中。最新プロデュース映画は『恋するナポリタン〜世界で一番おいしい愛され方〜』(2010年9月11日公開)主演:相武紗季、眞木大輔(EXILE)、塚本高史、北大路欣也、『君に届け』(2010年9月25日公開)主演:多部美華子、三浦春馬。
演出:板垣恭一(いたがき きょういち)
舞台演出家。1964年生まれ、東京都出身。大学在学中に第三舞台にスタッフとして参加。後にフリーの演出家として活動。物語の中にある“感情の機微”を大切にし、人間の内面を丁寧に描く作風に定評がある。近作は『奇跡のメロディ』、『イカれた主婦』、『サイド・ショウ』、『暗くなるまで待って』、『エンバース』、『グローリー・デイズ』、『罠』、『ちいさき神のつくりし子ら』など。コメディ・シリアス・翻訳もの・ミュージカルと、ジャンルを問わずその力を発揮。また、舞台を映像化するディレクションも数多く手がけている。
舞台脚本:三枝玄樹(さえぐさ げんき)
東京都出身。1981年生まれ。18歳で放送作家デビュー。以後、『クイズ赤恥青恥』『小栗旬のオールナイトニッポン』など数多くのテレビ・ラジオ番組の制作に放送作家として携わる。また、舞台、出版、広告、コンサート・イベント、ウェブ・モバイルなどのジャンルでも企画構成・執筆活動をおこなっている。著書に『混合男児』『結党!老人党』(いずれも毎日新聞社)、『きのうの世界を壊します〜解体屋顛末記〜』(メディアファクトリー)などがある。2009年には『結党!老人党』がWOWOWでドラマ化された。オフィスクレッシェンド所属。
主催・製作:ニッポン放送/シーエイティプロデュース

松岡充 浅利陽介 碓井将大 中山祐一朗 今村ねずみ

松岡充 浅利陽介 碓井将大 中山祐一朗 今村ねずみ
原作脚本:古沢良太 企画:『キサラギ』プロジェクト総合プロデューサー 野間清恵 演出:板垣恭一 舞台脚本:三枝玄樹